学校からのお知らせ

4月9日(水)午後、生活環境課 専任交通指導員 4名を講師にお迎えし、交通安全教室が行われました。午前中には、地域の佐景輪店さんによる自転車点検(チェック表画像あり)が行われ、整備を確認して行いました。目的は、次の2点でした① 生命尊重の信念に立ち、安全意識の高揚を図るため。② 安全な交通(特に自転車利用)についての習慣化を図るため。 
講演会では、クイズ形式で交通安全について理解を深めました。主に次の5点でした。
 ①自転車事故の77%は、自動車との出会いがしらの衝突であること。
 ②自転車は速度を落として走行し、左右の確認をすること。
 ③自転車も「止まれ」の標識で必ず止まること。
 ④ヘルメットをかぶらないと致死率が2.6倍に上がること。
 ⑤個人賠償責任保険(TSマーク等)は、可能な限り加入すれば何かの時に対応できること。
その後、実地指導として学校付近で運転技術を確認しました。風が強かったですが、ひたむきに取り組んでいました。

  

4月8日(火)8:55から地震を想定して避難訓練が行われました。昨日も県内内陸を震源とした地震があったばかりで、危機感をもって臨みました。校庭がぬかるんでいたため避難場所を駐車場に変更して行いました。「災害はいつ来るか分からない」という考えのもと、新入生に正しい避難経路、避難場所を確認することが大事だと考え、この時期に設定しました。

 目的は、次の3点でした。
① 避難経路、避難場所を確認することができる。
② 窓を開け、机下に身を隠し、避難時に窓を閉め、無言で素早く移動することができる。
③ 3つの安全行動 (まず低く、頭を守り、動かない)及び点呼訓練ができる。
 自己評価(挙手)で確認したところ、7割以上の生徒が目的を達成していました。
 小学校から復興教育を深めており、生徒は真摯に取り組んでいました。

 4月7日(月)対面式が行われました。新入生は、とても緊張していましたが「自己紹介」が終わり、朗らかな笑顔が見られました。先輩方からの「校歌披露」及び生徒会・専門委員会紹介がありました。休憩をはさんで部活動紹介では、新入生は興味をもって見ていました。暖かい対面式でした。準備を頑張ってくれた先輩方お疲れ様した。

  

 

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