4月9日(水)午後、生活環境課 専任交通指導員 4名を講師にお迎えし、交通安全教室が行われました。午前中には、地域の佐景輪店さんによる自転車点検(チェック表画像あり)が行われ、整備を確認して行いました。目的は、次の2点でした① 生命尊重の信念に立ち、安全意識の高揚を図るため。② 安全な交通(特に自転車利用)についての習慣化を図るため。
講演会では、クイズ形式で交通安全について理解を深めました。主に次の5点でした。
①自転車事故の77%は、自動車との出会いがしらの衝突であること。
②自転車は速度を落として走行し、左右の確認をすること。
③自転車も「止まれ」の標識で必ず止まること。
④ヘルメットをかぶらないと致死率が2.6倍に上がること。
⑤個人賠償責任保険(TSマーク等)は、可能な限り加入すれば何かの時に対応できること。
その後、実地指導として学校付近で運転技術を確認しました。風が強かったですが、ひたむきに取り組んでいました。